求人情報詳細
株式会社 日立製作所 高速炉に関する安全設計・炉心及び系統設計業務
正社員
1000万円
仕事内容 | 【職務概要】 高速炉、小型モジュール原子炉及び関連プラントにおいて、安全設計・評価エンジニアリング、炉心及び系統設備の設計業務に従事いただきます。 【職務詳細】 下記のような業務を実施いただきます。 ●系統設計業務 ・ポンプや弁、計装品など様々な設備を組み合わせて、所定の系統機能、運転性能を達成するための系統設備の設計業務を行っていただきます。 ●安全設計・評価エンジニアリング業務 ・系統設備が想定通りに動作し、発電所が安全に運転されることを評価する業務を行っていただきます。 ●炉心設計業務 ・高速炉の炉心設計業務を行っていただきます。 ●取りまとめ業務 ・社内外の関連ステークホルダーを巻き込み、取りまとめていく業務を行っていただきます。 これには、海外パートナーとの連携やコミュニケーションを含みます。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 高速炉に係わる開発業務を通じて、社会的要請に応える仕事に携わることができます。 高速炉技術の特長である、高レベル放射性廃棄物の減容や潜在的有害度低減及び資源の有効利用により、原子力による電力の安定供給を確立し、将来のカーボン・ニュートラル社会を持続可能なものとすることに貢献できます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 高速炉、小型モジュール原子炉及び関連プラント ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ※グループ会社出向 |
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経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】・機械、流体に係る基礎知識(機械工学、流体力学、熱力学) ・日本語(通常レベルの意思疎通が可能)かつ英語(TOEIC 650点以上、技術業務・打合せ可能なレベル) ・プラント機器を対象としたエンジニアリング経験 【歓迎条件】 ・プラント安全工学(シビアアクシデント、地震・津波・火災・溢水等のハザードに対するマネジメント) ・プロセス工学、プロセスエンジニアリング ・原子力工学及び原子炉物理に関する知識(特にナトリウム冷却高速炉) 【求める人物像】 チャレンジングなことにも主体的に取り組み、且つ、チームとして成果を出す気概を持った方を歓迎します。 【最終学歴】 高専卒以上 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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推奨年齢 | 20代 | ||||||||||||
想定年収 | 700 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||
勤務地 | 茨城県 | ||||||||||||
企業データ |
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Recruiting No. | 01002978001552 | ||||||||||||
ひとことコメント | 1910年、久原鉱業所鉱山付属の修理工場として発足。 創業製品の5馬力モーターの開発以降、110年以上にわたり、産業機器や鉄道車両、エレベーターなどのプロダクトや、社会インフラに関わる制御・運用技術であるOperational Technology(OT)を提供。 リーマンショック後の2009年、国内製造業で最大となる約7,800億円もの最終赤字に陥った。そこから抜本的な構造改革を断行。低収益事業や市況に左右されやすい事業を切り離して海外事業を取り込むなど、売上高構成の3割以上を入れ替え、収益性を着実に改善した。 特に、米国の新興ITサービス企業である「グローバルロジック(GL)」とスイスの重電大手ABBの送配電事業(現:日立エナジー)の海外M&Aを経て、海外売上比率は6割越え、従業員数は過半数が外国籍となった。 現在の主な事業構成は「ITシステム」「鉄道・電力」「機械」の3セグメントであり、エネルギー、水、食料、気候変動、医療、防災、安全保障といった地球規模の社会課題解決に向け、グローバルに成長を続けている。 モノからサービスへのシフトが進んでおり、「LUMADA(ルマーダ)」がDX支援ビジネスの要。 当時社長だった東原敏昭氏が2016年5月に発表。IoTプラットフォームとしてスタートし、現在は日立が手掛けるほぼ全ての事業を4象限に整理し、各部門が抱える既存顧客向けにルマーダを展開。企画から保守まで顧客のDXを丸ごと支援し、接点を増やしている。 2025年4月1日に、副社長だった徳永俊昭氏が新社長に就任。上述のグローバルロジックの買収も主導した人物であり、今後の更なるデジタルとインフラ事業を軸とした成長戦略の推進に期待が高まる。 【日立製作所の採用業務に関する個人情報の取扱いについて】 https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html1910年、久原鉱業所鉱山付属の修理工場として発足。 創業製品の5馬力モーターの開発以降、110年以上にわたり、産業機器や鉄道車両、エレベーターなどのプロダクトや、社会インフラに関わる制御・運用技術であるOperational Technology(OT)を提供。 リーマンショック後の2009年、国内製造業で最大となる約7,800億円もの最終赤字に陥った。そこから抜本的な構造改革を断行。低収益事業や市況に左右されやすい事業を切り離して海外事業を取り込むなど、売上高構成の3割以上を入れ替え、収益性を着実に改善した。 特に、米国の新興ITサービス企業である「グローバルロジック(GL)」とスイスの重電大手ABBの送配電事業(現:日立エナジー)の海外M&Aを経て、海外売上比率は6割越え、従業員数は過半数が外国籍となった。 現在の主な事業構成は「ITシステム」「鉄道・電力」「機械」の3セグメントであり、エネルギー、水、食料、気候変動、医療、防災、安全保障といった地球規模の社会課題解決に向け、グローバルに成長を続けている。 モノからサービスへのシフトが進んでおり、「LUMADA(ルマーダ)」がDX支援ビジネスの要。 当時社長だった東原敏昭氏が2016年5月に発表。IoTプラットフォームとしてスタートし、現在は日立が手掛けるほぼ全ての事業を4象限に整理し、各部門が抱える既存顧客向けにルマーダを展開。企画から保守まで顧客のDXを丸ごと支援し、接点を増やしている。 2025年4月1日に、副社長だった徳永俊昭氏が新社長に就任。上述のグローバルロジックの買収も主導した人物であり、今後の更なるデジタルとインフラ事業を軸とした成長戦略の推進に期待が高まる。 【日立製作所の採用業務に関する個人情報の取扱いについて】 https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html |
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