求人情報詳細
NEW 三菱ケミカル株式会社 グローバル企業における役員人事・HRガバナンス<マネージャー候補>
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【職務概要】 具体的には、以下業務項目を担当いただきます。 <担当業務項目> [1] 指名委員会・報酬委員会の運営(事務局業務) ・オペレーションに留まらず、アジェンダ設定を始めとした会議事務局運営に積極的に携わっていただく。例えば、報酬であれば、グローバルでのベンチマークを設定して水準検証、報酬ミックス・株式報酬ビークル・賞与KPI等を設定して、報酬委員の意見を確認し、CHROとも連携して報酬制度案を取りまとめていく。 [2] 役員人事関連の業務 ・各役員との契約書の締結および管理、外国籍役員を対象にした福利厚生の管理・対応、退任役員への取扱いの説明等 [3] 株式報酬関連の事務運営 ・譲渡制限付株式報酬およびパフォーマンスシェアユニットの実務対応(グラント・ベスト) ※出向先:三菱ケミカルグループ 【魅力・やりがい】【身につくスキル・キャリアイメージ】 ・三菱ケミカルグループは2015年から指名委員会等設置会社に移行するなど、先進的なガバナンス体制を構築しています。役員の指名や報酬の実務に携わることで、自身の専門性が一層高まるとともに、経営層に近いところで働くことから、役員人事の知識に留まらないマネジメントに関する知識も習得することが可能です。 ・指名委員会、報酬委員会に付議する議題調整やそれに付随する経営者や社外取締役等との折衝を通じて会社全体を俯瞰して見る機会が多く、上場企業の組織構造や経営戦略について知見を深めることが可能です。 ・人事業務の未経験者でもキャッチアップしていけるようにサポートしていきますが、本人が学習して新たに知識や経験を得ていく姿勢が重要になります。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・学歴:不問 ・専攻:不問 ・経験職種(年数)・経験内容:下記[1] [2] いずれかのご経験をお持ちの方 [1] 人事業務(人材開発、等級・評価・報酬制度設計等、人事企画)経験者 [2] 商事法務ないしは経営管理等経験者(法的志向やコーポレートガバナンスへの理解) ※[2] に関しては人事経験不問 もしくは役員人事関連の経験がある方 ・語学力:英語での業務経験 ・その他:上場企業での業務経験 【歓迎要件】 ・経験職種(年数)・経験内容: -国内外のコーポレートガバナンスに関する動向や法令、他社動向等に対する高い情報感度とラーニング・アジリティ -極めて秘匿性の高い経営情報に関わるにたる、高い職業倫理と情報管理・統制力 -取締役や執行役と適切かつ建設的なコミュニケーションができる高い言語運用能力 -株式報酬の業務経験がある方 -コンサルタント企業にて役員人事関連業務のプロジェクトに携わっていた方 ・語学力:ビジネスレベル英語 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 750 万円 ~ 1100 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビル | ||||||||||
| 勤務時間 | ■勤務時間:9:00~17:45(12:00~13:00休憩)フレックスタイム制度あり ■時間外労働:あり ■平均残業時間 20時間/月未満 ■テレワークの利用頻度 テレワーク可能 ※委員会開催時、役員とのやり取りの際には出社必須 |
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| 休日・休暇 | 公休日 年間約123日(土、日、祝日、年末年始、夏季休日、その他) 年次有給休暇 特別休暇(忌引・法要休暇、結婚休暇、配偶者出産休暇、ボランティア休暇、リフレッシュ休暇、看護休暇 等) |
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| 試用期間 | 6ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:あり ※4月から3月の1年間の業績に連動して翌年度の6月に支給(年1回支給) |
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| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 受動喫煙防止措置:国内で勤務する全従業員を対象に、就業時間内の禁煙を実施 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 日本最大、世界でも有数の総合化学メーカー。 2017年4月、三菱系の化学メーカー3社(三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨン)の統合により発足。多くの産業や、日常生活を支える製品・技術を提供している。 特に、アクリル樹脂の主原料となり、自動車、建材、ディスプレイ、透明シート、コーティングなどあらゆる用途で使用されるMMA(メタクリル酸メチル)は、世界シェア約30%とトップシェアを誇る。 2021年4月、ジョンマーク・ギルソン氏が社長に就任。同社初の外国人且つ社外から招聘された社長として注目を集めた。大規模な構造改革を実施し、単なるホールディングスでは無く、グローバル全体で500社を超えるグループ会社が一体となった「三菱ケミカルグループ」として、One Companyの経営体制を整えた。 2024年4月より、課題が多く残る中で、石化畑出身の筑本学氏が新社長に就任。『新中期経営計画 2029』では「ケミカルズ事業を全社で最も稼ぐ事業にする」を打ち出し、ノンコア事業の整理・売却を加速。その一環で、2025年2月に連結子会社であった田辺三菱製薬の売却を発表。これにより、ヘルスケア事業から大きく軸足を移し、化学事業に経営資源を集中させる姿勢が鮮明となった。 今後は「EV/モビリティ」「デジタル」「ケミカルリサイクル」「半導体」市場に特に注力し、M&Aも含めた事業拡大を目指す。 「KAITEKI実現」の考え方のもと、ダイバーシティ&インクルージョン実践や多様な働き方推進には非常に注力している。 社員の専門性や主体性を高め、能力を発揮しやすい環境を整えるべく、管理職を中心としてジョブ型雇用を導入。これにより、一般職も年齢や勤続年数を含んだ職能評価ではなく職務内容に応じた処遇であり、学歴による給与テーブルの差異も無いものとなっている。 具体的に以下のような取り組み事例があり、決して形骸化されていない制度と言えるだろう。 ■社内公募(毎月相当数の案件が動いている) 異動は社内公募が前提とされており、原則として転勤も希望者のみ対象となっている点が大きな魅力。管理職は、最長6年間(3年間×2回)は転勤を避けることができる。 勿論、転勤の打診は発生するが、必ず本人の同意を伴って決定されるため、安心して長く働き続けることが出来る環境。 ■男性育休(2017年3%以下だった数字が、現在7割を超える水準に到達) 性別関係なく、お子様の送り迎え等、リモートワークやフレックスを活用し、柔軟に働かれている方が大勢いる。 ■有給消化率(8割近い水準を常に維持) | ||||||||||
| Recruiting No. | 01004618000702 |
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