求人情報詳細
三井金属株式会社 人材マネジメント担当( ICT/DX人材の採用・育成・キャリア支援)
正社員
| 仕事内容 | 【選考フロー】 書類選考⇒適性検査⇒面接(2回) 【組織ビジョン】 全社ICT戦略の企画立案と企業集団のICTマネジメントプロセスを統括し、時代に即応したデジタルトランスフォーメーションを推進する 【配属先ミッション】 ・全社DX戦略の企画立案 ・各本部、プロジェクトのDX推進支援 ・AI活用促進施策の企画立案と実行 【採用背景】 ICT統括部人材マネジメント担当では、25中計の重点課題「DXの促進」を実現するため、ICT人材の最適配置実現に向けて邁進しています。主な活動として、ICT人材の外部からの採用、三井金属に所属するICT人材の育成や配置、キャリア開発など、各事業拠点のニーズを踏まえ、体制作りを支援しています。この度この活動をより加速させるために新たに人員を募集します。 【入社後すぐお任せしたい業務】 ▼採用業務 └ダイレクトリクルーティングの実施や転職エージェントの対応。求人票のヒアリングや作成、面接日程の調整業務、選考進捗管理、採用プロセスのデータ分析等 └人事部、各事業拠点との連携業務(調整、依頼、対応、進捗管理) ▼キャリア開発支援業務 └社内にいるICT人材とのキャリア面談・サポート ▼エンゲージメント業務 └部内活性に繋がる施策の企画 └部内メンバーとの活発なコミュニケーション 【働き方】 ・日常は在宅勤務。業務の必要に応じて大崎本社出社、各事業拠点への出張あり。 【業務の面白み/魅力】 ・全社ICTの推進に参画出来るため、自身の貢献が全社規模の効果に直結する ・同社にとって新規の取組みを推進する業務であり、会社に変化を与え続けられる 【キャリアステップイメージ】 ・当面はICT統括部員として各種取組みの推進担当として従事し、将来的には、ICT統括部の管理職あるいは本人の希望に応じて各事業拠点のICT専任HR領域担当者へ育成したい |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【学歴】高専(専科)卒、大学卒 【必須要件】 人材紹介業にてICT/DX領域のRA/CA業務の経験 【求める人物像】 ・業務改善やICTの活用に前向きな方 ・自分の考えを積極的に発言出来る方 ・リモートワーク下でも業務上のコミュニケーションを取れる方 ・思い通りに事が進まなくても粘り強く対応できる忍耐力のある方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 30代 | ||||||||||||||||||
| 想定年収 | 650 万円 ~ 900 万円 | ||||||||||||||||||
| 勤務地 |
東京都品川区大崎1-11-1
【受動喫煙対策の有無:有】
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| 福利厚生・待遇 | ●諸手当 通勤手当:有(会社規定に基づき支給) 住宅手当:有(会社規定に基づき支給:最大48,000円/月) 家族手当:有(会社規定に基づき支給:7,500円/月~)※非管理職のみ適用 寮・社宅:有(会社規定に基づき付与) 専用通勤バスあり(事業所による) 人間ドック受診費用補助 ●住宅関連 社宅・独身寮、住宅手当、持ち家支援制度(銀行提携融資制度) ●財形貯蓄 一般財形・財形住宅・財形年金 ●その他 社員持株会、退職金制度、子女学費融資、介護休業給付金、育児休業給付金、永年勤続表彰(10年、20年、30年、40年) フレックス勤務、短時間勤務、配偶者転勤に伴う休職制度、カムバック制度 |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1874年の神岡鉱山経営から始まった大手非鉄金属メーカー。製錬で培った要素技術を生かし、電子材料や排ガス触媒、自動車部品など幅広く展開。2025年に三井金属へ改名した。健康経営優良法人に継続認定されている。 非鉄金属の製錬や高度な機能材料、自動車用部品などを手掛ける大手素材メーカー。 長年培ってきた濃縮・分離・精製や粉体制御、薄膜形成といったコア技術を軸に、電子材料や触媒、金属素材まで多角的に展開している。特に極薄銅箔をはじめとする電子材料分野や自動車排ガス浄化用触媒、機能性粉体などの領域で高いシェアを持つ製品群を有し、データセンター向けサーバーやスマートフォン、次世代通信機器などのエレクトロニクス産業、自動車産業をグローバルに支えている。 1874年に三井組が岐阜県の神岡鉱山において鉱山経営に着手したことが事業の起点である。1950年に財閥解体に伴い神岡鉱業株式会社として独立分社化し、1952年に三井金属鉱業株式会社へ商号変更。長年親しまれた通称を受け継ぐ形で、2025年10月に現在の三井金属株式会社へと社名を改めた。創業事業である鉱山・製錬分野で蓄積された分離精製技術や各種金属加工技術を基盤とし、資源枯渇リスクや産業構造のシフトに対応しながら高度な機能材料分野への転換を果たした歴史を持つ。 近年では、先端半導体パッケージ基板向け超極薄銅箔の開発や、全固体電池向け電解質材料といった次世代エネルギー技術・次世代通信分野に向けた研究開発を強化している。また、自社施設における水力発電や再生可能エネルギーの活用、使用済み製品からの貴金属・有用金属の回収・リサイクル事業など、循環型社会の構築に向けたサステナビリティの取り組みも推進している。 従業員の就労環境整備においては、女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」を取得しているほか、全社的な健康管理や各種支援施策が評価され、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定を継続的に受けている。 | ||||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01003812000459 |
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