求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 PLMソリューション導入・運用リード/I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【業務概要】 自動車開発が大きな変革期を迎える中、同社はPLMを軸に企画から出図までの情報を一元化し、これまで当たり前とされてきた繰り返しの設計作業を撲滅し、設計者がより考え、試し、価値を創造することを楽しむことができる開発業務へ変革する為の開発基盤の構築を目指しています。 PLMソリューションを軸に、開発業務における業務基盤の整備およびプロセス改革を推進において、課題抽出・解決から運用定着までを一貫して担い、開発期間短縮及び効率化を主導いただきます。 【職務詳細】 ・開発設計経験を活かした現場把握と、PLMを軸とした業務改革の推進、企画~生産準備までのデータ一貫連携。 ・業務プロセスおよび設計情報の流れの整理・可視化、標準プロセス・データ構造の定義、関係部署との調整による運用主導 【募集背景】 現在の自動車開発は大きな変革期を迎えています。 開発に求められるのは単なる性能向上ではなく「いかに速く、いかに賢く価値を創り出せるか」という開発力そのものだと考えます。 この課題に対して同社は、PLMソリューションを軸に、企画から出図までのすべての情報を繋ぎ(Single Source of Truth)、設計者が本当に価値創出する領域に集中して取り組むことができる開発基盤を実現させようとしています。 設計検討や実験評価の在り方を根本から変え、開発リードタイムの超短期開発を実現し、開発を「価値創造中心」の姿へと進化させていきたいと考えており、一緒に取り組みを推進してくださる方を募集しております。 【ミッション】 PLMソリューションの開発設計・実験評価業務の中核に位置付け、現場の実務に即した開発業務基盤を構築・進化させることが本部門のミッションです。 設計者と密にコミュニケーションを取りながら、業務プロセスの変革と標準化、ならびに設計・評価データの一元化実現に向けて主体的に主導します。 【やりがい・特徴】 当部は、開発・実験評価領域の業務変革を開発者自身が主体となって推進する為に、'26年4月より新設された組織です。本部では、システムの手段ありきではなく、開発エンジニアが本来の価値創出業務に集中する為には、業務の何を最優先として変革しなければならないかを考えて業務改革を主導しています。 モノ造りや製品開発経験を活かし、現場の実態に即した業務プロセスの刷新や仕組みづくりに関わりながら、自らの取り組みが現場の変化や開発期間短縮として実感できる点が、大きなやりがいです。 ・出社頻度: 基本は最低限週一の出社が望ましいです。完全な在宅は推奨していません。 主な出社理由は、サポート頂いているSWベンダーさんとのMTGや設計とのFtoFの打ち合わせなどWEB会議では伝わり辛い会議が多いです。 ※育児や介護観点からの在宅はコントロール&相談しながらの対応となります。 ・出張: 場所:主に名古屋、東京 頻度:2~3か月に1回程度想定 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】・製品開発や生産準備など業務経験 ・モノづくり領域におけるPLMなどの製品情報・プロセス管理プラットフォームの導入経験 【歓迎条件】 ・自動車OEMやTier1・Tier2などのモノづくりに関わる業務経験 ・製品開発プロセス全体に関する知見 ・製品開発業務において業務効率化や改善関する知見 ・Pythonなどを用いたデータ処理の自動化や業務改善経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 | 広島県安芸郡府中町新地3-1 | ||||||||||||||
| 勤務時間 | 標準的な勤務時間:9:00~17:45(休憩45分) フレックスタイム制(コアタイムなし) ※標準労働時間/1日8時間 ・時間外労働:あり(時間外手当支給) ・平均残業時間:8時間~15時間 ※多い方でも40時間以下 ・勤務時間(補足): フレックスなのでバラバラですが、ほぼ9時までには出社し、8時から8時30まで間に出社される方が多い。 |
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| 休日・休暇 | ・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休) ・完全週休2日制(土曜日、日曜日) ・有給休暇初年度15日 ・有給休暇積立制度 ・特別休暇(結婚、忌引、出産) ・育児休暇 等 |
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| 試用期間 | 3か月 | ||||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給:年1回 賞与:年2回(7月、12月) |
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| 加入保険 | 社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 | ||||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000883 |
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