求人情報詳細
NEW 株式会社 日立製作所 日立製作所コーポレート部門におけるHR・タレントマネジメント・トータルリワード業務(担当)
正社員
| 仕事内容 | 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・日立製作所のコーポレート部門の組織・人事・エンプロイーリレーション領域における課題解決を幅広く担当頂きます。 ・日立のHRは様々な先進的取り組みを進めており、HRの専門家としてグローバルに成長する機会が多数あります。 ・コーポレート部門を管掌する多数の経営層、HRビジネスパートナー(HRBP)と関わることができ、全社的な視点からビジネスの見識を広げる機会も多くあります。 【職務概要】 ・本社コーポレート部門の諸課題に対して、HRの観点で現状分析、企画・立案し、それらを実行して頂きます。 ・配属後、まずはタレントマネジメント領域を担当頂き、チーム内メンバーおよび当該部門のHRビジネスパートナーと一体となり課題の原因追求と解決策の立案と実行、それに伴う各種オペレーションの対応を行います。 ・組織ニーズ、ご本人の経験・適性・キャリア志向等を踏まえ、将来的にはトータルリワード領域(評価・報酬制度、処遇施策等)を担当いただく可能性もあります。タレントマネジメントとトータルリワードの両領域を通じて、本社コーポレート部門の人財戦略推進に貢献いただくことを期待しています。 【職務詳細】 1人財獲得・雇用管理(人員予算)・組織編成・人財配置における各種オペレーション 2タレントマネジメント施策の企画・運用・実行支援 3コーポレート部門における人事諸課題や個別案件への対応、HRビジネスパートナーのサポート 4各種オペレーションに関する業務プロセスの整理および改善対応 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ■日立グループをリード・支援する本社コーポレート部門という大きな舞台で仕事ができる ■日立全社としてJob型人財マネジメントへの転換期であり、変革を自ら押し進め・感じることができる。 ■HR各領域に関してスピード感ある企画立案・実行までを一気通貫で対応 ■様々なメンバーと連携・協力しながら、全体最適と個別最適からソリューションを考える面白さ。 【入社後のキャリアパス】 ■短期 ・担当領域における専門性の深化、企画立案・実行経験の習得 ■中長期 ・3~5年スパンのジョブローテーションを通じて、幅広い経験を積みながらHRプロフェッショナルとして成長。 ・将来的には、本人の希望と適性を踏まえて、全社の人財部門(海外赴任含む)で活躍頂きます。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】・人事・労務業務の経験(目安:) ・何らかの人事施策における運用経験 【歓迎条件】 ・TOEIC650点程度の英語力 ・何らかの人事施策における企画立案経験 【求める人物像】 ※期待行動・コンピテンシー等 【全職種共通(日立グループコア・コンピテンシー)】 ・People Champion(一人ひとりを活かす): 多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。 ・Customer&Society Focus(顧客・社会起点で考える): 社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。 ・Innovation(イノベーションを起こす): 新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。 【最終学歴】 学歴不問 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 800 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
東京都千代田区丸の内一丁目6番1号(丸の内センタービル)
【受動喫煙対策の有無:有】
屋内全面禁煙または空間分煙された屋内喫煙所あり(事業所により異なる) |
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| 福利厚生・待遇 | 住宅支援制度(寮、手当等)、財形制度、持株制度、カフェテリアプラン、家族手当、通勤手当 等 ●通勤費:全額支給 ●労働組合:有 |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | リーマンショック後の2009年、国内製造業で最大となる約7,800億円もの最終赤字に陥った。そこから抜本的な構造改革を断行。低収益事業や市況に左右されやすい事業を切り離して海外事業を取り込むなど、売上高構成の3割以上を入れ替え、収益性を着実に改善した。 特に、米国の新興ITサービス企業である「グローバルロジック(GL)」とスイスの重電大手ABBの送配電事業(現:日立エナジー)の海外M&Aを経て、海外売上比率は6割越え、従業員数は過半数が外国籍となった。 現在の主な事業構成は「ITシステム」「鉄道・電力」「機械」の3セグメントであり、エネルギー、水、食料、気候変動、医療、防災、安全保障といった地球規模の社会課題解決に向け、グローバルに成長を続けている。 モノからサービスへのシフトが進んでおり、「LUMADA(ルマーダ)」がDX支援ビジネスの要。 当時社長だった東原敏昭氏が2016年5月に発表。IoTプラットフォームとしてスタートし、現在は日立が手掛けるほぼ全ての事業を4象限に整理し、各部門が抱える既存顧客向けにルマーダを展開。企画から保守まで顧客のDXを丸ごと支援し、接点を増やしている。 2025年4月1日に、副社長だった徳永俊昭氏が新社長に就任。上述のグローバルロジックの買収も主導した人物であり、今後の更なるデジタルとインフラ事業を軸とした成長戦略の推進に期待が高まる。 【日立製作所の採用業務に関する個人情報の取扱いについて】 https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01002978003955 |
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創業製品の5馬力モーターの開発以降、110年以上にわたり、産業機器や鉄道車両、エレベーターなどのプロダクトや、社会インフラに関わる制御・運用技術であるOperational Technology(OT)を提供。