求人情報詳細
株式会社 日立製作所 原子力施設向けIT製品エンジニア
正社員
1000万円
仕事内容 | 【職務概要】 ・原子力プラントのプラントシミュレータやIT製品の計画・設計等 【職務詳細】 ・プラントシミュレータや原子力IT製品の計画・設計・製作 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・沸騰水型原子力発電プラント、再処理工場他原子力関連設備全般。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・同社の原子力エネルギーに関わる仕事は、更なる安全への挑戦+カーボンフリーという地球規模での課題に挑戦することで電力の安定供給に貢献します。 ・また、現在の世代だけでなく将来の世代が安全かつ豊かに生活できるよう貢献していることが、魅力・やりがいに繋がっています。 ・さらに、計測制御技術はDX(AIやビックデータ)との相性が良く、発電効率等の生産性向上により社会貢献できることも魅力でもあります。 ・計測制御設備の全体計画を担当する業務から経験していただき、将来的には、計測制御設備の設計・開発の上位技術者、或いは、プロジェクト管理者としてのキャリアパスを描くことが可能です。 【働く環境】 ・20代から60代までを含む30~40名程度、明るくコミュニケーション能力の高いメンバーで構成されています (経験者採用入社者もおり、1ユニット10名以下で、ご入社後も安心して業務に取り組んでいただけるサポート体制があります。) ・在宅勤務可 (入社から業務に慣れるまではOJTの為出社いただきますが、業務に慣れていただいた後については勤務地についてのご相談も可能です。) ※グループ会社出向 |
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経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】・プラントシュミレーター(MATLAB、CIMULINK等)やIT製品の設計・開発経験のある方 ・プログラミングの経験がある方 ・積極的に関係者とコミュニケーションを図れる方 ・粘り強く仕事に取り組める方 ・Office製品(Excel、Word、Power Point)基礎スキル 【歓迎条件】 ・他製品・他分野での設計経験、或いは、開発経験のある方 ・語学(英語)能力(TOEIC)600点以上 ・Fotran、C言語等のプログラミング経験 【求める人物像】 ●責務の遂行: ・コミットメント(約束や責務)を遂行するために、自分および他者に対する説明責任を負う。 ・目標、方針、手順を遵守し、コミットメントを遂行する。 ●イノベーションの推進: ・組織が成功するための新しいより良い方法を生み出す。 ●複雑な状況への対処: ・効率的な問題解決のため、複雑かつ膨大で、矛盾することもある情報を分析する。 ●的確な計画立案: ・組織の目標と合致したコミットメント(約束や責務)を達成するために、作業計画を立て、優先順位を付ける。 ●業務プロセスの最適化: ・継続的な改善に重点を置き、業務遂行のための最も効果的かつ効率的なプロセスを熟知している。 【最終学歴】 ・高専卒以上 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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推奨年齢 | 20代 | ||||||||||||
想定年収 | 700 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||
勤務地 | 茨城県 | ||||||||||||
企業データ |
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Recruiting No. | 01002978001889 | ||||||||||||
ひとことコメント | 1910年、久原鉱業所鉱山付属の修理工場として発足。 創業製品の5馬力モーターの開発以降、110年以上にわたり、産業機器や鉄道車両、エレベーターなどのプロダクトや、社会インフラに関わる制御・運用技術であるOperational Technology(OT)を提供。 リーマンショック後の2009年、国内製造業で最大となる約7,800億円もの最終赤字に陥った。そこから抜本的な構造改革を断行。低収益事業や市況に左右されやすい事業を切り離して海外事業を取り込むなど、売上高構成の3割以上を入れ替え、収益性を着実に改善した。 特に、米国の新興ITサービス企業である「グローバルロジック(GL)」とスイスの重電大手ABBの送配電事業(現:日立エナジー)の海外M&Aを経て、海外売上比率は6割越え、従業員数は過半数が外国籍となった。 現在の主な事業構成は「ITシステム」「鉄道・電力」「機械」の3セグメントであり、エネルギー、水、食料、気候変動、医療、防災、安全保障といった地球規模の社会課題解決に向け、グローバルに成長を続けている。 モノからサービスへのシフトが進んでおり、「LUMADA(ルマーダ)」がDX支援ビジネスの要。 当時社長だった東原敏昭氏が2016年5月に発表。IoTプラットフォームとしてスタートし、現在は日立が手掛けるほぼ全ての事業を4象限に整理し、各部門が抱える既存顧客向けにルマーダを展開。企画から保守まで顧客のDXを丸ごと支援し、接点を増やしている。 2025年4月1日に、副社長だった徳永俊昭氏が新社長に就任。上述のグローバルロジックの買収も主導した人物であり、今後の更なるデジタルとインフラ事業を軸とした成長戦略の推進に期待が高まる。 【日立製作所の採用業務に関する個人情報の取扱いについて】 https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html1910年、久原鉱業所鉱山付属の修理工場として発足。 創業製品の5馬力モーターの開発以降、110年以上にわたり、産業機器や鉄道車両、エレベーターなどのプロダクトや、社会インフラに関わる制御・運用技術であるOperational Technology(OT)を提供。 リーマンショック後の2009年、国内製造業で最大となる約7,800億円もの最終赤字に陥った。そこから抜本的な構造改革を断行。低収益事業や市況に左右されやすい事業を切り離して海外事業を取り込むなど、売上高構成の3割以上を入れ替え、収益性を着実に改善した。 特に、米国の新興ITサービス企業である「グローバルロジック(GL)」とスイスの重電大手ABBの送配電事業(現:日立エナジー)の海外M&Aを経て、海外売上比率は6割越え、従業員数は過半数が外国籍となった。 現在の主な事業構成は「ITシステム」「鉄道・電力」「機械」の3セグメントであり、エネルギー、水、食料、気候変動、医療、防災、安全保障といった地球規模の社会課題解決に向け、グローバルに成長を続けている。 モノからサービスへのシフトが進んでおり、「LUMADA(ルマーダ)」がDX支援ビジネスの要。 当時社長だった東原敏昭氏が2016年5月に発表。IoTプラットフォームとしてスタートし、現在は日立が手掛けるほぼ全ての事業を4象限に整理し、各部門が抱える既存顧客向けにルマーダを展開。企画から保守まで顧客のDXを丸ごと支援し、接点を増やしている。 2025年4月1日に、副社長だった徳永俊昭氏が新社長に就任。上述のグローバルロジックの買収も主導した人物であり、今後の更なるデジタルとインフラ事業を軸とした成長戦略の推進に期待が高まる。 【日立製作所の採用業務に関する個人情報の取扱いについて】 https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html |
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