求人情報詳細
株式会社 日立製作所 ITエンジニア(安全保障分野における指揮統制システムの構成検討)/主任
正社員
1000万円
仕事内容 | 【職務概要】 ・インフラストラクチャー、アプリケーション、データなど、組織全体に及ぶ情報リソースの分析、設計を担当する。 ・そして、これらの職務を業務のプロジェクトリーダ、或いは、サブリーダとして、組織内のメンバーの進捗管理、収支・資産の管理を行う。 【職務詳細】 ・ITシステムのインフラに関する構成検討(ハードウェア/ソフトウェアメーカと連携) ・ITシステムのインフラに関する見積(概算見積、契約見積) ・ITシステムの設計/構築/試験に関するサブリーダ業務 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・指揮統制システムの提案及び開発事業作戦指揮を的確かつ効率的に遂行するため、各級指揮官の情勢判断、意思決定、命令指示伝達および情報交換を支援 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・民間では経験できない防衛案件ならではのシステム開発に携わることが可能です。 ・また、ITシステムを一気通貫(提案、見積、開発~試験、保守)で経験する事が可能なポジションです。 ・さらに、実際にシステムを運用される方々とも会話することが可能で、システム運用についてのノウハウも蓄積可能です。 【働く環境】 ・配属組織/チーム:社員15名程度、20~30代の人財も多く、ポジティブ志向でチーム一体となって業務に取り組んでおり、不明点等があれば丁寧に説明する風土です。 ・働き方:在宅勤務可能、裁量を持って働くことが可能であり、プライベート等も配慮。 |
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経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】・大小問わず、システム構成検討、冗長化設計、性能設計の経験がある方 ・システム全体を俯瞰して検討できる方 【歓迎条件】 ・下記環境の知識がある方 【OS】UNIX、Linux、Windows 【DB】Oracle ・TOEI650点程度の英語力(読み書き・メール利用に支障のないレベル) 【求める人物像】 ・技術スキルに加えて、ステークホルダーとの直接の折衝を行っていく気概や、戦略的な構想力と幅広い視野を持ち、相手にイメージを湧かせることのできる優れたコミ ュニケーション能力、更に社内外のスタッフをマネジメントするリーダーシップなどを期待します。 【最終学歴】 ・高専卒以上 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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推奨年齢 | 30代 | ||||||||||||
想定年収 | 850 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||
勤務地 | 神奈川県 | ||||||||||||
企業データ |
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Recruiting No. | 01002978001640 | ||||||||||||
ひとことコメント | 1910年、久原鉱業所鉱山付属の修理工場として発足。 創業製品の5馬力モーターの開発以降、110年以上にわたり、産業機器や鉄道車両、エレベーターなどのプロダクトや、社会インフラに関わる制御・運用技術であるOperational Technology(OT)を提供。 リーマンショック後の2009年、国内製造業で最大となる約7,800億円もの最終赤字に陥った。そこから抜本的な構造改革を断行。低収益事業や市況に左右されやすい事業を切り離して海外事業を取り込むなど、売上高構成の3割以上を入れ替え、収益性を着実に改善した。 特に、米国の新興ITサービス企業である「グローバルロジック(GL)」とスイスの重電大手ABBの送配電事業(現:日立エナジー)の海外M&Aを経て、海外売上比率は6割越え、従業員数は過半数が外国籍となった。 現在の主な事業構成は「ITシステム」「鉄道・電力」「機械」の3セグメントであり、エネルギー、水、食料、気候変動、医療、防災、安全保障といった地球規模の社会課題解決に向け、グローバルに成長を続けている。 モノからサービスへのシフトが進んでおり、「LUMADA(ルマーダ)」がDX支援ビジネスの要。 当時社長だった東原敏昭氏が2016年5月に発表。IoTプラットフォームとしてスタートし、現在は日立が手掛けるほぼ全ての事業を4象限に整理し、各部門が抱える既存顧客向けにルマーダを展開。企画から保守まで顧客のDXを丸ごと支援し、接点を増やしている。 2025年4月1日に、副社長だった徳永俊昭氏が新社長に就任。上述のグローバルロジックの買収も主導した人物であり、今後の更なるデジタルとインフラ事業を軸とした成長戦略の推進に期待が高まる。 【日立製作所の採用業務に関する個人情報の取扱いについて】 https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html1910年、久原鉱業所鉱山付属の修理工場として発足。 創業製品の5馬力モーターの開発以降、110年以上にわたり、産業機器や鉄道車両、エレベーターなどのプロダクトや、社会インフラに関わる制御・運用技術であるOperational Technology(OT)を提供。 リーマンショック後の2009年、国内製造業で最大となる約7,800億円もの最終赤字に陥った。そこから抜本的な構造改革を断行。低収益事業や市況に左右されやすい事業を切り離して海外事業を取り込むなど、売上高構成の3割以上を入れ替え、収益性を着実に改善した。 特に、米国の新興ITサービス企業である「グローバルロジック(GL)」とスイスの重電大手ABBの送配電事業(現:日立エナジー)の海外M&Aを経て、海外売上比率は6割越え、従業員数は過半数が外国籍となった。 現在の主な事業構成は「ITシステム」「鉄道・電力」「機械」の3セグメントであり、エネルギー、水、食料、気候変動、医療、防災、安全保障といった地球規模の社会課題解決に向け、グローバルに成長を続けている。 モノからサービスへのシフトが進んでおり、「LUMADA(ルマーダ)」がDX支援ビジネスの要。 当時社長だった東原敏昭氏が2016年5月に発表。IoTプラットフォームとしてスタートし、現在は日立が手掛けるほぼ全ての事業を4象限に整理し、各部門が抱える既存顧客向けにルマーダを展開。企画から保守まで顧客のDXを丸ごと支援し、接点を増やしている。 2025年4月1日に、副社長だった徳永俊昭氏が新社長に就任。上述のグローバルロジックの買収も主導した人物であり、今後の更なるデジタルとインフラ事業を軸とした成長戦略の推進に期待が高まる。 【日立製作所の採用業務に関する個人情報の取扱いについて】 https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html |
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